えー お隣解体工事するの。 勘弁してよ。

業者さんが挨拶にみえた時の私の心の中の声である。お互い様とはいえ、我が家にはリタイアをした老夫婦と92歳になる要介護の義父が 1日中家にいる。騒音、ホコリ、振動等考えただけでぞっとする。そうだ、お隣には立派な庭木がうっそうと繁っているけど、それも伐採するのかな。大嫌いな虫がうようよと出てくるのを想像しただけで、身体がムジュムジュ。まだ問題点があった。それは我が家の出入口である。普通車がやっと通れる幅しかない。超運転下手な私達夫婦が上手く通れるだろうか。こんなことを考えて憂鬱だったが、解体工事が終わってみると杞憂だったことが多い。埃は養生シートで塞がれ(水撒き)廃棄物は建設リサイクル法により、分類されていた。道路も邪魔にならないよう配慮されていた。だが、騒音だけは勘弁して欲しかったですが、作業時間内なので、しょうがない と自分に納得させました。今回一番感じたことは、作業者の教育が素晴らしいことでした。

店舗のスケルトン解体工事の費用はどれくらい?抑えるには?